南海ホークスの歌
(南海本線難波駅 発車)
南海電気鉄道では、2025年12月3日から難波駅(大阪市)5・6番のりばの発車合図を、かつて同駅近くの大阪球場を本拠地としていたプロ野球チーム・南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の球団歌「南海ホークスの歌」に変更した。
同26日から2026年1月5日まで、駅直結の高島屋大阪店で開かれる「南海ホークス展」にあわせた施策。ホークスは1938年の球団結成から1988年まで南海の傘下にあったことから、同社の創業140周年を記念し、球団の歴史と栄光を振り返ってもらおうとさまざまな企画を展開。創業記念日である12月27日には球団OBの江本孟紀氏が一日駅長を務め出発式も執り行われた。
プロ野球チームの応援歌を駅メロディーに採用する例は関東圏で多いが、過去の応援歌が使われたのは初めて。メロディーは当分の間流される。メロディーの制作は音楽館で、同社代表で音楽家の向井実氏がアレンジ。
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